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【東白鬚公園】5/10寺島なす苗植え

2026/05/18

今年40周年を迎える都立東白鬚公園では、ボランティアの皆さんと、江戸東京野菜「寺島なす」を育てています。 5/10(日)、東白鬚公園内の木母寺付近で初のイベント、「寺島なす」の苗植えを行いました! 当日はお天気にも恵まれ、まさに農作業日和。 小さなお子様からご年配の方まで、たくさんのボランティアの皆様にご参加いただき、とてもにぎやかな一日となりました。 実は、東白鬚公園の木母寺付近は、江戸時代に将軍家へ納める野菜を育てていた「御前栽畑(おせんざいばた)」があった場所。 そして今回植えた「寺島なす」は、当時この地域の寺島村で栽培されていた伝統ある江戸東京野菜です。 そんな歴史ある土地で、昔から親しまれてきた野菜を育てる――。 地域の歴史を感じながら土に触れられる、とても貴重な活動です。 子供たちも夢中で土いじり! 「もっとやりたい!」という声も聞こえ、楽しそうな笑顔がたくさん見られました。 農作業には、健康づくりはもちろん、食育や多世代交流など、さまざまな魅力があります。 普段なかなか接点のない世代同士が自然に会話できるのも、こうした活動ならではですね。 今後も、農作業を通じて地域の皆様の交流の場をつくっていきたいと思います。 初めての方も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加ください! 次回は5/31(日)10:00〜、寺島なすの「剪定イベント」を予定しています。 どなたでも参加可能! 皆様のご参加をお待ちしております!

イベント開始日
1969/12/31
イベント終了日
1969/12/31
募集締切日
1969/12/31
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