すみ里プロジェクトとは?

都会に、もうひとつの“心のふるさと”を

ビルの隙間から空を見上げ、街角で土や緑にふれる。
都会にいても、そんな自然の気配を感じられたら。

すみ里プロジェクトは、東京・墨田を“都市の里山”のようなまちへ育てていく取り組みです。

小さな農園やプランター、ガーデン、自然を感じられる場をつくり出しながら、

人と自然、人と人がゆるやかにつながるまちをつくっていきます。

すみ里プロジェクトの活動

  • 地域コミュニティの活性化と交流の場づくり
  • 健康や福祉の向上、農福連携の推進
  • 子育て支援、食育、暮らしの質の向上
  • ごみ削減やリサイクルなど資源循環
  • 環境学習の推進
  • 防災意識の醸成と、防災備蓄の強化
  • 心のケアや、ウェルビーイングの促進
  • 生態系や気候変動、自然環境を学ぶ場の提供

こうした活動が少しずつ積み重なることで、
やがてこのまちに、自然豊かな“まちの里山”が広がっていくと私たちは信じています。

里山とは?

里山は、山のふもとで、人が自然と寄り添って暮らしてきた場所のこと。
自然と人の営みが重なり、豊かな生態系や文化が受け継がれてきました。

すみ里プロジェクトは、その“関係性”を現代の都市の中でもう一度築いていこうという挑戦です。

すみ里プロジェクトの3つのコンセプト

墨田区に“里山”はありません。
でも、「農」や「自然」と人がつながる場は、工夫次第でどこにでも生み出せます。

すみ里プロジェクトでは、都市に暮らす私たちが心のふるさとを育んでいくために、3つの視点を大切にしています。

その1

農をもっと身近に

畑がなくても、プランターや公園、屋上など、
まちなかの“どこでも農”をつくるという考え方。

育てる・触れる・味わう体験を日常の中に広げ、

心のゆとりと地域のつながりを育てます。

その2

主役はすみだっ子

子どもも大人も高齢者も、
関わるすべての人がこのまちの“つくり手”。

自然にふれ、学び、体験することで、

すみだを“心のふるさと”と思える暮らしを育てます。

その3

オールすみだでつながる

学校・企業・お店・団体・住民が手を取り合い、
立場を越えて協働することで、まちを育てる。

つながりが広がるほど、新しい文化・イベント・

アイデアが自然と生まれる「参加型のまちづくり」をめざします。

一緒に「すみ里」を育てませんか?

すみ里プロジェクトは、誰かに任せるものではなく、
一人ひとりの“小さな一歩”で育っていくプロジェクトです。

その一歩が、すみだの未来を変えていきます。

自然と人がやさしくつながるまちづくりに、ぜひあなたも参加してください。

基本情報

活動地域東京都墨田区
公認アプリ公認アプリ公認
会員数10
フォロワー3


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